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小千谷縮 作務衣 さむえ さむい 作務服 メンズ 男性用 紳士 住職 寺院 寺用 大きいサイズ 春 夏 春夏用日本製 洗える M L LLサイズ 麻100% [小千谷縮作務衣 黒 米 紺 (M-LL)] 敬老の日 父の日 ギフト 送料無料

Item Number 2

素材 麻100% 生地厚み 薄め 製造 日本製 洗濯方法 洗濯機(ネット使用) 仕様 上着:左前ポケット、筒袖 ズボン:ウエスト前ボタン後ろゴム使い共布ヒモ付、ファスナー付、ポケット各1、ポケット左右各1、裾ヒモ サイズ 着丈 裄丈 対応ウエスト ズボン総丈 股下 M 75 70 64-98 100 68 L 78 72 69-106 104 70 LL 85 75 77-112 105 72風が通りぬける度、400年の伝統と想いが馳せる『小千谷縮』。

先人が夏の衣として、改良を重ね、今も受け継がれる趣きある逸品。

それがご紹介の『小千谷縮』です。

小千谷縮の由来は、寛文期にまで遡ります。

堀次郎将俊という人物が、それまでの越後上布に着目し夏の衣として改良を重ね、苦心の末完成させた小千谷縮。

その涼やかさで江戸幕府の御用縮としても名を馳せ、現代では国の重要無形文化財として指定を受けています。

小千谷縮は、苧麻(ちょま)という上質の麻で一本の長い糸を作り、緯糸に強い撚りをかけ布を織り上げ、湯揉みによりシボを出す事が特徴です。

特筆すべきは、織り上げた反物の地を白くするため、雪の上で反物をさらす「雪さらし」の伝統技法です。

雪さらしによる天然の漂白作用で、地の白が冴え渡り、染料の色や柄が際立ちます。

雪さらしの光景は、今も昔と変わらない、小千谷の春を告げる風物詩となっています。

麻素材ならではの爽快感に、伝統技法でシボを出し、いっそうの涼感を与えることに成功した小千谷縮。

この小千谷縮で仕立てた作務衣は、一目で良いものと分かる、パリッとしたシャリと透け感が実に魅力です。

シボによって肌に触れる面が少なく、間を通り抜ける風が、なんとも心地がよい——。

蒸し暑い日本の夏に最適な、天然の涼を感じる一枚です。

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Shop Name ショップ 作務衣・和装の五彩堂
Price 商品価格 78,800円(税込み)

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