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結核の感染・発病と予防 いま、なぜ再び脅威なのか [ 青木正和 ]

いま、なぜ再び脅威なのか 青木正和 素朴社ケッカク ノ カンセン ハツビョウ ト ヨボウ アオキ,マサカズ 発行年月:2000年02月 ページ数:115p サイズ:単行本 ISBN:9784915513503 第1章 結核とはどんな病気か(世界では今でも九秒に一人が結核で亡くなっている/増えている結核の「集団感染」)/第2章 結核の感染と発病のメカニズム(結核に「感染」し、「発病」するとはどういうことか)/第3章 結核の予防と治療(結核の早期発見に欠かせない正しい検査と診断/結核治療の基本、抗結核薬の併用/結核を制圧するために) 根絶されるかと思われていた結核が、近年、世界的に減少の鈍化や増加の傾向を見せはじめ、日本でも、年間新規発生患者数が44,016人、死亡者数2,795人(平成10年)となり、さらに集団感染や院内感染が相次ぎ、ついに平成11年「結核緊急事態宣言」が出された。

結核予防一筋に46年間携わってきた著者が、いま再び脅威となった結核の感染や発病、予防法、治療法についての正しい知識を、図表をまじえてわかりやすく解説。

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